嵐 Anniversary Tour 5x20に行ってきた件。

嵐 Anniversary Tour 5x20

 

ナゴヤドーム

2018/12/15 開場 16:00 開演 18:00

 

1 感謝カンゲキ雨嵐
2 Oh Yeah!
3 Step and Go
4 言葉より大切なもの
5 Find The Answer
6 I'll be there
7 迷宮ラブソング
8 La tormenta 2004
9 Breathless
10 Everything
11 果てない空
12 アオゾラペダル
13 復活LOVE
14 Believe
15 Lucky Man
16 愛を叫べ
17 夏疾風

【MC】

18 COOL&SOUL
19 マイガール
20 One Love
21 Face Down
22 つなぐ
23 Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
24 Sakura
25 truth

【5×20映像】

26 A・RA・SHI
27 a Day in Our Life
28 ハダシの未来
29 サクラ咲ケ
30 きっと大丈夫
31 Monster
32 Troublemaker
33 ワイルド アット ハート
34 GUTS !
35 君のうた

【メンバー挨拶】

36 5×20

~アンコール~

37 ファイトソング
38 エナジーソング~絶好調超!!!!~
39 PIKANCHI DOUBLE
40 Love so sweet
41 Happiness

 

土曜日15時に歯医者の予定が入っていたが、14時半に着き、15時には終了していた。

そのまま携帯と財布のみ持ったまま最寄駅に向かい、電車の中でチケット手配。

ナゴヤドームに着き着席。

隣は東京から来た相葉担だった。開演前に少しおしゃべり。

 

コンサートが久しぶりだし、何よりナゴヤドームが久しぶりだった。

あの客電が落ちる瞬間はやっぱり何にも代えられない!

天井席だったけど、センターだったので、過去1映像が見やすかった!

いざ嵐が登場。

何年ぶりの嵐?

感動で感動で感動で。

 「あ~!二宮くん生きてる~!ってなった。」

久しぶりのコンサートだったけど、C&Rも体に沁みついてるから

楽しめたし、La tormenta 2004が人生で見れてもう悔いなし。

あ、でも二宮くんの歌い方がとても二宮くんだったな(笑)

LOVE以降、これから先人生でまたBreathlessが見れるなんて思ってなかったから、イントロで「はっ!これはもしや、、、」ってなって「おっおおお」のところで昇天。

果てない空の前に隣の相葉担の方が「次からニノの見どころのところなのでどうぞ」って双眼鏡貸して下さって(涙)

ほとんど何も持たずに来たけど楽しめるからいいやって思ってたけど隣に女神がいた(涙)

あとあとあと、COOL&SOULも人生で見れて大感動!死ぬかと思った、、、。

 あとは何と言ってもtruthですね。

5x10以来、ダンスでしっかり見たこと無いような気がしたけど(曖昧すぎる記憶)

truthって改めてやべーなって思った、、、メンバー各々色気がえぐい、、、。

ひたすら二宮くんの前髪の乱れだけを凝視してたけど、髪切り族が襲来してなくて良かったです。

MC挟んでA・RA・SHIはもう、、、(笑)

よく考えたなぁというか、本当に忠実に再現されてて、動作一つも全部同じで笑っちゃったけど感慨深いというか、UBに近いような、そんな感情でしたなぁ。

メンバー挨拶も、今までのコンサートでの挨拶とは全く違うというか、20周年だからなのかなって思ったけど、やっぱり相葉ちゃんは泣きそうになって話すの止まっちゃってたし、この頃には活動休止のことも決まってたから、あ~って、なんとも言えない感情に、今はなりますね。

 

やっぱり嵐のコンサートはいいとか、比べるとかそんな次元じゃなくて、

本当に、普段頑張っている人のご褒美の空間だったり、自分みたいに病気持ちの人にも前向きな感情にしてくれたり、仕事で嫌なことがあっても忘れられたり。本人達も言ってたけど、グループ問わず、コンサートっていうのはそのアイドルと、それが好きな人。味方しかいない空間なわけで、マイナスな部分が一ミリもない本当に幸せな空間だよなぁなんて、改めて思ったなぁ。

そして久しぶりに二宮くんを生で見たけど本当に男だった。やばかった。人間だった。顔面暴力ってくらい本当に顔良し声良しダンス良し。永遠の自担ですね。最高。好き。

あくまでも私的5×20セットリスト

  1. A・RA・SHI
  2. Welcome to our party
  3. Everybody前進
  4. Lucky Man
  5. アレルギー
  6. EYES WITH DELIGHT
  7. top secret(大野智ソロ)
  8. 映像
  9. full of love
  10. Love Wonderland
  11. コイゴコロ
  12. Lai-Lai-Lai
  13. Yes?No?
  14. walking in the rain
  15. Hip Pop Boogie(櫻井翔ソロ)
  16. Joy
  17. COOL&SOUL
  18. Re(mark)able
  19. La tormenta 2004
  20. マダ上ヲ
  21. STAY GOLD(松本潤ソロ)
  22. Rock this
  23. まだ見ぬ世界へ
  24. Wonderful
  25. 映像
  26. Sugar
  27. JAM
  28. モノクロ
  29. テ・アゲロ
  30. PARADOX
  31. truth
  32. Breathless
  33. Sakura
  34. 「未完」
  35. MC
  36. シリウス
  37. 虹(二宮和也ソロ)
  38. 涙の流れ星相葉雅紀ソロ)
  39. voice
  40. スケッチ
  41. 素晴らしき世界
  42. ココロチラリ
  43. はなさない!
  44. Do you wanna feel like dancing(にのあい)
  45. 太陽の世界
  46. 言葉より大切なもの
  47. PIKA☆☆NCHI DOUBLE
  48. いつまでも
  49. 挨拶
  50. 旅立ちの朝
  51. season
  52. アンコール①
  53. Sunrise日本
  54. 明日に向かって
  55. 台風ジェネレーション
  56. 感謝カンゲキ雨嵐
  57. PIKA★NCHI
  58. 時代
  59. アオゾラペダル
  60. Step and Go
  61. 青空の下、キミのとなり
  62. アンコール②
  63. NA!NA!NA!
  64. 五里霧
  65. エナジーソング~超絶絶好調超!!!!~

 

 

1曲目はやはりファーストデビューシングル!

感謝カンゲキ雨嵐か迷ったけど、10周年も20周年も1曲目は感謝カンゲキ雨嵐だったので私は変更。

2~6はコンサート定番のウォーミングアップ?盛り上げ曲で!

2曲目はみんな分かるとは思うけれども、

3曲目でフリが出てくるor出てこないファンが分かれるのが見てみたい(と、言っても簡単だし嵐も踊るから分かるだろうけど。)

4曲目はトロッコ定番曲だけど、是非ともメインかセンターで踊って欲しい。側転やって欲しい。ちょっとぎこちない翔ちゃんが見たい。

5曲目は是非とも野菜を持って。

6曲目は会場内で5人分かれたリフターで歌って欲しい。いつかのDVDみたいにマルチアングル希望。

7曲目は迷ったけど、Take me faraway と迷ったけど、久しぶりにこれで踊るリーダーが見たい。

8映像 曲間の繋ぎ用の映像。恋愛、ほっこりをテーマにした映像。

嵐本人は出ないけど、WISHのPVみたいなショートムービーを流す。

9~11は恋愛系

12~14は需要のあるダンス系~マイナー編~

15曲目は迷わずこれかなぁ。ソロだけどファンもC&R出来て、一体感のある曲に。

16曲目からのブロックの曲調に合わせてこの位置に。

16~19はラップ系

20曲目は21曲目に合わせてあえてバクステで踊って欲しい1曲

21曲目は、当時と同じように心拍数をスクリーンに移しだして欲しいかな。

22~24は照明をふんだんに使ったギラギラ系で。

25映像 ここは、LOVEのリーダーのソロ前みたいな、大人の恋愛系の映像を流す。

26曲目のイントロで盛大な歓声を巻き起こすために過去のライブ映像もチラ見せ。

26~30は恋愛系ダンス曲。

31~34は需要のあるダンス曲~メジャー編~

36曲目はMCの終わりからメインにベンチを置いて5人で座って歌う。

37曲目はもちろん眼鏡とピアノ。最後は必ず眼鏡を外して頂きましょう。

38曲目は単純に好みで入れてみた。

39曲目はあえてのこの曲。二宮くんに続いて楽器演奏で。

40~42は隠れ名曲メドレー

43~44はなかなか見れないレア曲をあえてこのタイミングで。

45曲目はブギダンです!ジュニア時代の曲です。にのあい万歳!

45曲目のノリに合わせて懐かしい46曲目。

47~49は名曲中の名曲。特にいつまでもは歌詞の意味をよく考えながら、今の嵐とファンの心情で聴くとみんな泣いちゃうんじゃないかなぁ。

50挨拶

51曲目は少し暗めな印象の曲だけど、サビが前向き。

52曲目はハワイの挨拶の後にも歌って大感動したのでここでも。

53~62はシングルメドレー! 本当は全曲サビだけでもやりたい気分。

56曲目の最初のセリフは二宮くんにキメキメにキメて頂きます。

63~66はいつもの嵐、いつものファン。とにかく今を楽しむ!

最後はHappinessのBGMで

「俺らの名前はなーんだ!」

「嵐ー!」

のタイミングで過去最多で迷惑レベルの銀テを!

アリーナだけでなくスタンド中間列まで取れるように!

 

口元震えながら、まばたき多くて涙がこぼれちゃうリーダー

会場全体を見渡して大きく手を振りながらも目が真っ赤な翔ちゃん

ツアーTシャツで涙を拭っても間に合わない相葉ちゃん

頑張って笑ってるのにみんなの顔見て我慢できなくなっちゃう二宮くん

企画構成演出、1から携わったライブの達成感とこの空間に幸せを感じる潤くん

 

最後は5人で肩を組んで退場。

 

※全て私の好きなものを詰め込みながらも、過去の演出を振り返って嵐がやりそうなセットリストで組んでみました。あとは完全なる希望と妄想です。

 

卒論

  1. 初めに
  2. 小学生時代
  3. 中学生時代
  4. 高校生時代
  5. 専門生時代
  6. 社会人時代
  7. 活動休止について
  8. これから
  9. 最後に

 

 

 

1.初めに

この投稿は自分のオタク人生を振り返り、記録として残しておくものである。

 

2.小学生時代

幼稚園の頃、毎日聞いていたアルバムがある。

母親が作った、ジャニーズのメジャーなシングルをかき集めたアルバムだ。

何の気なしに遊びのBGMとして家で聞いていただけだから、幼稚園の時、既にジャニーズは身の回りにあった。

(A・RA・SHI、NEWSニッポン、希望~Yell~、ギンギラギンにさりげなく、など20曲)

小学校低学年

母親が見ていたカウコンで嵐を見る。二宮くんを見て「あんな坊主でもジャニーズなんだ」なんて思った記憶がある。(悪口)

KAT-TUNデビュー半年程前から、キッカケや理由は分からないが私は赤西担だった。

その頃まだ出てきたばかりで普及していなかったMP3プレイヤーでReal faceを死ぬほど聞いていた。

その時、「この世で舌打ちをしていいのは亀梨くんだけだ」と悟った。

我が子の教育にもこの亀梨法で推進していく予定だ。(予定はまだない)

しかし、気付いたら赤西担でもなくKAT-TUNファンでもなくなっていて、完全フリー状態になっていた。(たぶん飽きた)

小学校四年生

花より男子2放送開始

これがジャニーズ的にも嵐的にも私たち的にも大きいことだったことは間違いない。

小学校中学年ということで、ある程度の夜ふかしは許されるようになった頃、

花より男子2が放送されることになった。

もともと、母親が花より男子の漫画を持っていて、母親は1のドラマも見ていたので、私はマンガで予習をして、2を見ることにした。

あの小学校だけではないと思うが、放送日の翌日にみんなで花男2の話で盛り上がったり、発展して他のジャニーズの話になったり。私自身含め、環境がジャニオタ化し始めていた。

特にバレンタインでは、友チョコ交換をした後に「牧野つくしオーディション」と称して「バレンタインでつくしが道明寺に土星のネックレスを返し、道明寺が川に投げ捨て、それを拾いに川に入っていくつくし」のシーンを希望者は演じた。

そう、友達の家の床にひもでくくったチョコの空箱を置いて、それを引っ張るというアナログにもアナログすぎる手法で今思うとシュールな絵だったと思う。

このオーディションがあったからといって、この後他のシーンをやったりだとか、

みんなで花男やろう!とかはなく、ノリと勢いだけだったと思う。

小学校五年生

私の家で金魚を飼っていた。水垂れ防止の為、下に新聞紙を引いた。

テレビ欄の右上に夏ドラマの宣伝記事がった。「山田太郎ものがたり」である。

これが私の人生を(いい意味で)狂わせた。

ジャニーズに関してはある程度のグループ、名前は把握していたが、

私の履歴と言えば赤西担、花男2視聴者。この程度であった。

二宮、櫻井に関しては名前と顔の一致くらいだった。

山田太郎ものがたりは凄くいいドラマだった。家族全員で見ていた。

が、しかし、事件は既に第一話の序盤で起きていた。

二宮くんの工事現場の先輩に向ける笑顔に簡単に撃ち抜かれたのである。

一目惚れだった。

その日以降、オタク的才能が開花した。

インターネットで「二宮和也」を検索し「嵐」を検索し出演番組を見て

日に日に私はれっきとした嵐ファン、二宮担となった。

初めて買った雑誌はポポロ。貯めたお小遣いを持ってお父さんと買い物に出かけた。初めて買った雑誌、今でもどんな写真でどんな企画ページでどんなビジュアルでどんな衣装だったか、思い出せる。

一方学校でも友達がジャニオタになっていった。

嵐を筆頭に関ジャニ∞やHey!say!Jumpなど幅広くジャニオタが生まれ、私自身も嵐以外にもジャニーズに関して深く入っていった。(錦戸大倉かじってたっけな)

休み時間はCDをかけ、シングルがリリースされればみんなで振りを覚え、

行動力や経済力は無かったが、身内でジャニオタを楽しんでいた。

小学校六年生

嵐も私も私の友達も全盛期だった。

嵐はドームツアーを行い、個人の仕事もひっきりなしに続いた。

花より男子F公開、ジャニオタ友達と見に行き、大野初主演ドラマ魔王、毎週友達と楽しみにしていた。夏休みを挟むと友達と会う機会も減るので、早く語りたくて夏休みがもどかしかった。そして秋になり、二宮くん主演ドラマ流星の絆が放送開始。とにもかくにも、あの小学校のジャニオタ達は本当に忙しい一年だったが、本当に楽しかった。

 

3.中学生時代

中学一年生、新しい環境、新しい友達、ジャニオタ友達を増やすため、入学当初から嵐ファンは公言していた。

ある秋の日、幼馴染から電話があった。「嵐のチケット4枚あるんだけど行く?」とのことだった。その子は母親と行く予定だったが、幼馴染4人で行っておいでとのことだった。母親に相談したら、「お父さんがいいって言ったらいいよ」と、言われたので、仕事中なりふり構わず電話をして承諾を得た。電話を切ったらなぜか泣いていた。行ってもいいと言われた安心感なのか、嘘か本当か分からないこの現実に戸惑ってなのか。

後日談だが、両親はライブに対してのイメージがロックバンド系のライブに偏っていて、立ち見座席番号なしの危ないものを想像していたらしい。(今となっては私がはしゃぎすぎてペンライトを隣の人の頭にぶつけてしまうほど、私自身が危なくなっているが。)

そしてやってきた2010.01.16。誘ってくれた友達のお母さんがナゴヤドームまで送ってくれることに。約二年間幼馴染で盛り上がったオタ活。車内で既に嵐を歌ったりして、初めての生の嵐にテンションも最大になって行った。

実を言うと公演自体はあまり覚えていない。感謝カンゲキ雨嵐でフライングで登場する嵐をみて、「今ここにいる嵐はクローンではないのか」と疑っていた。大好きだけど人気な嵐に私がお目にかかれる訳がないと疑っていた。好きな曲、何回も聞いた曲、それが生で見れていることにただただ驚いていた。だけどうっすら覚えているのは二宮くんのギターソロ、言葉より大切なもの。これはさすがに沸いた覚えがある。その頃には沸いたなんて表現はなかったが、今言うなら完全に沸いた。

初めての生の嵐を見て、嵐がもっと好きになったし、もっと応援したい、もっとファンとして何かしたい!と、5×10のライブ参戦をキッカケにジャニオタ街道を走る自分は加速していった。

中学校二年生、本気愛という言葉が出てきた。今でいうリアコってやつだ。

某中島担(当時)、某櫻井担(当時)、某山田担、みんなで自担を愛でていた。

この頃は何も考えずにやりたい放題で毎時間友達に手紙を書いたり、教科書で隠してduetを読んだり、放課中にうちわ作成をしたり、放課後の部活動をほったらかして教室の床にチョークで円を描いて、黒板消しを小さなモップで弾くという即席VS嵐をやっていた。(床のチョークは綺麗に消しました。)

その他にもマジカルバナナやダイラタンシー、嵐にまつわることばかりやって遊んでいた。

そんな中、初めて嵐のファンクラブに入会。次のツアーを期待していた。

いざ決まったツアー「君と僕の見ている風景」朝から当落の電話をかけまくり、いざ繋がったら自名義は落選だった。その後は泣いていた。幼馴染の大野担から電話があり、落選だったことを伝えると、「私当たったから一緒に行こう」と誘ってくれた。女神にしか見えなかった。ライブ二回目、その頃にはジャニオタ友達も増えていた。夜中2時に集まり、ジャニオタ友達8人弱でグッズ並びにナゴヤドームへ向かった。眠かったし寒かったけど、初めての徹夜グッズ並び、販売開始時間までみんなで楽しく過ごしていた。ライブはというと、幼馴染の大野担と会議を重ね、担当カラーで身を包み、ジャニオタ全開で参戦することになった。

リアコ駆け出し期に聴く生の「Dear snow」はやばかった。(語彙力)

中学校三年生

受験生のこの年、私はライブ禁止令を出された。自名義で申し込みはしなかったが、櫻井担の友達が私の分も含めて応募してくれていた。当たったらその後のことはその時考えればいいと思っていた。が、しかし当たってしまった。

座席によってはお断りしようかと思っていたがなんとアリーナだった。

5×10、風景魂共にスタンド40列前後だった私には千載一遇のチャンスだった。

行くしかないと決めた私は綿密な計画を練った。

その日の一日の流れはもちろん、スタンドはナゴヤドームのサイトで見れるが、アリーナは未知の世界だった。ネットで過去のアリーナ座席表や、今回の美世界魂の他の会場のアリーナ構成も含めて、名古屋のアリーナ構成も予想した。私の予想だと、B9ブロックは花道サイドだった。しかも、私が持っていたチケットの番号は花道真横だった。

ライブ当日、計画は無事成功しナゴヤドームに入った。アリーナ座席構成予想は正解だった。メインステージはすぐそこで花道真横、歩いてきたら3m無い程だった。

開演後間もない二曲目で早くも花道を歩いてきた嵐。二宮くんはこちらサイドを歩いていて、右手は相葉くんの肩に手を置きながら左手はマイクを持っていた。私の前を通る直前、こちらに気づいてうちわに視線を移したあとに笑顔でピースして手を振ってくれた。その時は二宮くんのパートではなかったが、マイクを持ちながらでピースもしにくそうだったが、本当に本当にビックリっていうのと、この距離というのもあって確信的なファンサだった。このファンサもそうだが、何よりこの日は二宮くん最高のビジュアルだった。マジで王子様だった。世界観やセットリスト含めてこのツアーは強烈な想い出として残った。

 

4.高校生時代

高校一年生、これまた新しい環境、新しい友達、ジャニオタ友達を増やすため、入学当初から嵐ファンは公言していた。

携帯を持つようになり、SNSでのオタ活がメインとなった。

Twitterでタグを利用したりフォロワーさんとも仲良くなって初めて24時間テレビの時に久屋大通でオタ活をした。いつもはTwitterだが、初対面のジャニオタとオタ活するのは初めてで楽しかった。ここからライブに向けて、色んな人と出会い、絡んで、アラオケやロケ地巡りなど、輪を広げていった。そんな中で仲良し3人組で、お揃いコーデで参戦することにした。が、チケットは全滅の状態だった。しかし、縁あって二人と一人に分かれてしまったが、三人とも参戦することができた。

ここで私のSNSでのオタ活がいったん落ち着く。

高校二年生、同じクラスの櫻井担と仲良くなり、毎日LINEするようになった。バラエティや歌番組はもちろん、ドラマ中でもお互い沸いていた。ライブが決まってチケットも確保。二人で買い物に出かけ、参戦服やうちわを揃えた。私の夢でもあった、「現役中に制服参戦」が叶った。名古屋がツアー初日だった。参戦したのは初日と三日目で初日の一曲目がBreathlessで自分でも驚くほど沸いた。ダンスナンバーは後半、挨拶のパートの少し前というのが嵐のライブのなんとなくの流れであるので完全に油断していた。

からの「愛し合おうぜ名古屋!」という二宮くんの叫びでスタート。生きててよかったと思える瞬間だった。このツアーは色々あったがそれでも楽しかった。

高校三年生

専門学校への入学が決まっていた私は、高校三年生の割に平凡な生活を送っていた。

だから相変わらずオタ活をしていた。

高校入学後一番仲良くしている二宮担がライブを当ててくれ、なんと誘ってくれたのだ。

このライブが私のライブ参戦歴史上最高のもので忘れられないライブとなる。

この日も制服参戦で二宮和也4連でアピールして行こうということになった。

座席はアリーナで、通路反対側に厄介そうな二宮担がいたが、その心配は後になくなる。

入場後、メインステージのモニターを見るとメンバーカラーの5つの丸とその中に数字が表示されていた。メンバーのリアルタイムの心拍数だった。

それが分かった途端、松本潤という人間はなんてヤツだ!と思った。

ペンライトは自動制御装置で制御され、ライブや曲の雰囲気、演出によって色や点滅が変わるものだった。

開演後、登場する嵐と会場内の照明と自動制御されたペンライトが融合した景色はただただ感動だった。言葉にも表せない空間がそこにはあった。一曲目は放心状態だったが、二曲目は私の夢がかなう瞬間だった。頭上がムービングステージを通過。応募して一公演が当たるかも分からない。そんな中で当選し、5万人のなかでも限られた人しか入れないアリーナの一部。とにもかくにも驚きと幸せだった。中でも翔ちゃんの靴の裏が見えて二宮担と二人で興奮した覚えがある。(理由はないし、なぜかも分からない。)

ロッコ通過するときも二宮くんは厄介な二宮担の方ではなく、こちらを向いてくれていたので、二人で二宮和也4連うちわを掲げていたらファンサをしてくれた。最高に目立つうちわはジャニオタの武器である。

Hope in the darknessの前の演出であるフィジカルインタフェースではなぜか泣けてきた。理由はないけど人生でとんでもないものを見てしまった気がした。

メンバー一人一人の筋肉の微細な動きで私たちが掲げるペンライトが反応する。大サビ前のあの光景は一生忘れない。DVDはBlu-rayを購入したが、やはり生で見た感動は忘れられない。

アリーナということもあって、銀テープもたくさん取れたのだが、反省点が一つある。

GUTS!の大サビで銀テープが飛んだので、曲そっちのけで銀テープを取ってしまった。初めてたくさん取れて二人でワイワイしていたら曲が終わってしまった。

これもまた想い出の一つ。

 

5.専門生時代

専門学校に入学し、多忙な日々が続いた。

専門学校は忙しいし、社会人になっても忙しい日々が続くと、この先自分の人生を考え、いつまでジャニオタとして生きるのか?今まではジャニーズに重きを置いて生きてきただけあって、その答えが出ることはなかった。と、いうか分かっていても答えを出したくなかった。

そんな曇り空のような気分の中、秋に行われるツアー、Japonismが決定。

自名義で応募して初めて自名義で当選した。嵐ファンになってから7年以上、心優しい友達に恵まれていたおかげで、毎年落選でも必ず行けていた。初めて自名義で当選した時から少しづつ覚悟はしていた。座席はスタンド3列目。カーブの場所だったので、前に人はほぼいない状態だった。

外周トロッコが来た時に二宮和也4連とファンサうちわとペンライトを両手に持っていた。その持ち方もキツかったが、諦めなくて良かった。トロッコ通過時に二宮くんがこの両手を見て目を丸くした後にピースして手を振ってくれたのだ。その時は平気な顔をしていたが、トロッコが去った後に力が抜けた。その後3曲程は座っていたが、通路挟んで右後ろの4連参戦の高校生くらいの女の子たちが、二宮くんが私にしたファンサのことでずっと悪口を言っていた。その時の私には優越感しかなくて、帰り際も全員の顔をハッキリ見てにこやかに帰った。(性格悪い)

公演終了後も、別の席で入っていた友達から「ニノがひろにファンサしてるの見たよ」なんてLINEも貰って、人生最高!という気分だった。

ここで私はジャニオタとして終わったと思った。

このタイミングでの自名義当選、座席、ファンサ。

これまでにない想い出を二宮くんから貰い、夢は叶った。有終の美を飾った。

 

6.社会人時代

Japonismで有終の美を飾って以来、あゆはぴとあんたいとるは行かなかった。

5×20が決まり、切れていたFCに再入会し申し込んだが落選した。

20周年だけはお祝いしたかった。

チケ流を頻繁に使っていたのでチケ流で買って行けばいいと思った。

名古屋公演初日。冬のボーナスを頂いた。

土曜日は15時から歯医者だった。14時半に到着し、予約時間だった15時には施術を終えてもらい、ナゴヤドームに向かう電車で落札し、名古屋駅で入金し、ナゴヤドームに向かった。

天井席でも隣の相葉担とも仲良くなり、

2年ぶりの嵐、20周年の嵐。その時は純粋な気持ちで祝福できた。

年末の特別番組で嵐や他のジャニーズを見る機会も増え、嵐の20周年を祝福し、他のグループのライブにも参戦してジャニーズを応援しようと思って2019年を迎えた。

 嵐の活動休止を知るまでの私のジャニオタ生活の記録はここで終わり。

 

7.嵐

 ひらがなを覚えるより前に覚えたデビュー曲、

ジャニオタ人生の始まり、

全盛期の一歩手前から国民的アイドルグループにまで登り詰めたこの現在まで応援できたことが誇りであり幸せ。

「しょせんジャニーズ」って何十人にも何十回も言われてきたけど外野の言葉はシカトしてきた。

批判してきた人間も、これだけ大人気で国民的アイドルになれば少しくらい興味は沸くはず。だからこうして現場に数の限りが出てくると「1回くらい見ておきたいな」って思い始めて、後悔する。何かが決まってからでは遅い。

昔から見てきた人間からしてみれば、その辺の蟻以下のにわかになんて嵐のライブ見る価値ないと思っていたが、今は逆。

どんな人間でも一度見て欲しい。なんなら一度でも批判したことのある人間は特に見に行ってほしい。嵐というアイドルグループを超越したあの5人を、5人の絆と空気感、松本潤を始めとする嵐のメンバーやクリエイティブなスタッフが作り上げるライブ。赤字と言われるコンサートでも嵐は毎年利益を生み出し、セットにもこだわりぬく。もちろん、嵐のあの人気があるからこそ、経済的にもあのライブが作り出せる。

応援していることが幸せで誇りだと思わせてくれるような、そんなライブだからこそ、凄く複雑な気持ちもあるけれど、それほど嵐のライブは素晴らしい幸せな空間。

10周年あたりからバラエティ番組も増え、個人でも活躍し、CM契約も多い、

テレビで嵐を見ない日は今でもないが、常にメディアに露出があったからこそ私もジャニオタとして毎日忙しく楽しかった。

バラエティ番組で笑ったり、ドラマで泣いたり、悩んだときは二宮くんの考え方を参考にしてみたり、学生時代の課題も嵐を題材にして成績を頂くこともあった。

小学生の頃から嵐というのは私の毎日であり、人生でもあった。

 

8.活動休止について

 嵐は永遠だと思っていた。

毎年シングルリリースやアルバムリリースやライブは行うが、年を重ねるにつれて、いつしか頻度が減って、悪い言い方、気まぐれおじさんアイドル、みたいになるのかと勝手に想像していた。

それでもたまに出てきて嵐として活動してくれたらそれでいいと思っていた。

NEWS KAT-TUN 関ジャニ∞ タッキー&翼 ジュニア黄金期を担った世代の変化。

NEWS KAT-TUNは何となく感じていたが、すばるに関しては、泣いたし寂しかった。それでも一人として自分の人生を選んだすばるには何も言えなかった。

これからのすばるを、関ジャニ∞を素直に応援しようと思った。

歌広場さんも言っていたけど、「嵐だけはずっとあると思っていた。」

もちろん私もそう思っていた。

が、しかし、ジャニオタとしての勘なのか、少し思い当たることがあった。

前回のアルバム、「untitled」のこのタイトルの意味(次はないのでは?)、ソロなし(なぜこのタイミングでソロなしなのか)、8時だJ、5×20のツアーの嵐のメンバーの挨拶。特に翔ちゃんからはこの世の最後みたいな挨拶だなって思った言葉がたくさんあった。でも20周年だからと思うことにした。

 

そんな不安がチラつき始めた頃決まった「5×20 50公演。」

これが決まった時、思ってしまった。思いたくなかった。それ以上考えるのをやめたかった。

プレミアチケットと言われる嵐のライブ、20周年の今こそ会員全員入れるようにと言っていたが、それはそれで嵐凄いなって思った。20周年だから特別かなって思ったけど

来年からはどうするの?と、20周年今年全員入れたとして来年からはまた例年通りになるのか?

果たしてそれを嵐がやるのかどうか分からなかった。

2019年を迎えて毎日変わらない日々。

友達から噂を聞くこともなく、ネットで噂をみることもなく、

それはあまりにも突然だった。

その日のことについては以前の投稿を見てもらえれば分かると思うが、

もうこればかりは仕方ない、お疲れ様でした。と思うほかなかった。

 

9.これから

 嵐が発表した通り、2020年12月31日まで、ジャニオタとして

嵐ファンとして、二宮担として、全身全霊で応援し、

5人と、ファンの方と、前向きすぎずに素直に楽しい時が過ごせたらなと思う、

今回の活動休止を経て、たくさんの友達に名義をお借りした。

「一生のお願い」とLINEを送っただけで「仮登録は済んだから、あとは振り込んで自由に使ってくれ!」なんて言ってくれる友達もいた。(ほぼLDH担)

嵐同様、

弟「新しいCMやってたよ」

母「今週ライブならダイエットした方がいいんじゃない?」

父「大野くんの夏休みだもんな」

なんて言ってくれる家族、ひたすら語ってくれる友達、

私のジャニオタ人生に関わって協力して下さった方々全員に感謝したい!

と、いう菩薩的範囲まで来た。

 

10.最後に

 私の人生、7歳から常にジャニーズが関わっていた。

同時に、たくさんのジャニオタ友達が出来たり、ネット検索、ネット購入、DVD編集、交通手段や宿泊所の手配など、社会人として役に立つ能力も身に着けた。

嵐を全身全霊で応援し、みるみるうちに国民的アイドルグループに。

その成長過程を見ながら応援できたことが幸せ。

大好きな二宮くんは日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、目を潤ませながらコメントを残した時には自分もありえない程泣いた。

他のジャニーズタレントにも、アイドル業だけでなく多方面での活躍を祈っている。

他のグループのライブも見学させて頂いて、ジャニーズのこれからがいつも楽しみだった。

だから嵐が活動休止になっても、他のグループの応援をしても良かったのだが、

私にとっては嵐がTOPで、嵐は何にも代えられない。

生涯ジャニオタでいたかったけど、嵐が一度宝箱の蓋を閉めると言うのなら、私もジャニオタとして、たくさんの思い出が詰まった宝箱の蓋を閉めようと思う。

 

2020年12月31日まで

嵐活動休止、私のジャニオタ人生終了まで

全身全霊で応援し

5人と、ファンの皆さんと楽しい時を過ごせたらなぁって、そう思います。

 

「ステージ上終身雇用」

「嵐はこれで終わりじゃない」

 

嵐の言葉を信じて、いつかまた、5人での姿が見れるのをのんびり待っていよう。

 

 

 

 

 

 

 

”「またね」って言葉を残して離れて行っても確かなこの2年だけは嵐と共に”

 

 

最後まで笑っていよう。

2019年1月27日

 

パズドラランク200まであと少し。奮闘しているときに鳴った緊急速報。「昨日雪で通行止めになってたからそれかな」なんて思って遠くから画面を見たら「活動休止」という文字が見えた。その前に表記されている名前が短かった。「そんなわけない。絶対ない」なんて思っていた。でも漢字一文字で活動休止が速報で流れる芸能人なんてそういない。気付いたらゲームオーバーになっていた。開いていたアプリを全部閉じた。人間本当に驚いたときは頭真っ白。考えようともしない。話さない。泣かない。速報が鳴って10秒後くらいからLINEがたくさん来た。でも何も返せなかった。現実が受け入れられずにいた。あの緊急速報の文字の羅列を見ることは私の人生プランの中になかった。永遠はないと分かっていても、嵐がそのような決断をするはずがないと思ったから。悪夢だと思い込みFCサイトに行った。手は震えタップする指が動かない。動画読み込み時間がもどかしくて仕方なかった。でも私のパニックな感情はここまでだった。見慣れ、信頼し、全力で応援してきた大好きな5人から発せられる言葉は意外にもすんなりと心の中に入ってきた。長い時間をかけて考え、話し合い、5人の気持ちがまとまったことがしっかりと理解できた。言葉選び一つにしても優しさが溢れつつも私は納得のできる動画だった。日曜の楽しみだったイッテQは初めて一度も笑わなかった。やっと落ち着いてきて記者会見までの時間にまず考えたのが「なんで?」ということ。思い当たる節はたくさんある。思い返せばあの時のインタビューは…とかあらぬ方向に色んなことを考えてしまいそうになった。いざ記者会見が始まって見てみると嵐はスーツではないし座ってもいない。なんなら登場からいつもの表情。いつもの嵐。拍子抜けだった気持ち半分、そう来るだろうなという気持ち半分。いじわるな記者や質問もあった。「無責任」の件の翔ちゃんだったり、「矢面に立つ」の件の二宮くんだったり。記者を納得させ、黙らせながらもファンに嵐の思いを届けてくれて。グループの在り方、愛情などは潤くんが語ってくれて、嵐としてのグループの在り方はファンも把握しているからこそ、潤くんの言葉には過去最大重みがあった。それぞれがリーダーを守りながら明るく笑いも交え今回の決断に至る経緯を、気持ちを知ることができた。この中で相葉ちゃんは唯一別の役割だったように思う。「どうにか嵐を続けられないか」と相談したことを含め、嵐の気持ちを感情としてマイクを通して話していた。そのバランスを見ながらこんな時にさえ「あぁ、嵐っていいな」なんて思ってしまった。リーダーが嵐のメンバーに言われて印象的だった言葉。「最終的に2020年いっぱいまでと決まったときに意見がまとまって気持ちがまとまってきたときに、メンバーが最後まで笑っていようと言われたときは、やばかったですね。正直、なんだろう。なんて人たちだろうって。嵐でよかったなあ、と。言葉にならないです。」聞いたときに私の中で全てが崩壊した。緊急速報で見て受け止められなかった現実、4時間頑張って保った平常心、笑いある会見にホッとしようとした自分、二宮くんに一目惚れした時のドラマ、初めて嵐を見たとき、初めて二宮くんにファンサもらった時、DIGITALIANのあの風景、みんな泣いてたハワイ、友達の頭にペンライトをぶつけるほど楽しんだライブ、中学生の時にひたすら自担への愛を綴った手紙、友達と踊ったダンス、ジャニオタとしての嵐との12年の思い出がフラッシュバックした。涙が止まらなかった。それを言って涙ぐむリーダーを4人が微笑みながら見ているのを見てまた涙が溢れた。私はようやく嵐が決断した時に出したその一声で自分も受け止めることができた。暗く静かで厳かな雰囲気だと思っていた記者会見。まさか「あぁ、やっぱり好きだな~可能な限り全力で応援しよう!」なんて愛を再確認する記者会見になるなんて。時代を跨いで輝き続ける嵐、そんな伝説のような宝箱の蓋を一度閉じるというなら私も最後まで全力を尽くしたいと思う。

 

これは別れではない 出逢いたちとのまた新たな始まり

ただ私はなお嵐に会いたい

また…

いつか笑って再会そう絶対

 

GENERATIONS SS 追加公演に行ってきた件。

GENERATIONS SPEEDSTER

三重県営サンアリーナ

2016/10/22 開場 16:00 開演 17:00

 

 

 

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1.AGEHA
2.Evergreen
3.BRAVE IT OUT
4.ANIMAL
5.NEVER LET YOU GO
6.Gimme!
7.LOADSTAR
8.…for you
9.Love You More
10.Tell Me Why
11.Rainy Room
12.涙
13.片想い
14.STORY
15.I Remember
16.Always With You
17.RUN THIS TOWN
18.Hard Knock Days
19.BURNING UP
20.I Believe In Miracles
21.to the STAGE
22.ALL FOR YOU

アンコール

23.PIERROT
24.HOT SHOT
25.Sing it Loud
26.PAGES
27.TRANSFORM

 

 

 

SPEEDSTERは本公演、名古屋初日にお邪魔して来ました。

 

初めてのGENERATIONSのLIVEで

 

追加公演が決まった時は行く気はさらさら無かったんだけども、

 

中務くんファンの子に誘われて三重初日にお邪魔しました。

 

これといって書くことは無いんだけれども。

 

Gimmie!LOADSTARを楽しみにしていたのでまぁ大興奮。(笑)

 

あぁいう曲調好きなんですよね〜

 

(いにみにとかね)

 

でもハイローロスだった私が1番

 

イントロで叫んで盛り上がったのが

 

RUN THIS TOWN

 

いやー、遠い昔の記憶のように感じるよ。

 

ZENくんおらんなぁとか思ったし

 

もう1回ハイロー行きたい。

 

ハイローアルバムの中でも結構トップクラスに

 

好きな曲なもので。

 

 あとはざっくり感想を。

 

数原くんはお話がうまいなと思った。

片寄くんは相変わらず歓声が凄いなと。

メンさんはみんなを見守るような包容力が常にあった感。

佐野玲於はMCで凄い喋ってた印象。

年代別アンケートとかやりだしたしね。(笑)

亜嵐くんはもう「美」。

こもりんは地元三重だからずっと嬉しそうでずっと目がキラキラしててずっと大声でずっと喋ってた(笑)

 

って感じです!

 

雑で申し訳ない!!!

 

でもやっぱりGENERATIONSの楽曲が

 

普通に好きだなって思えたLIVEでした!

 

 

 

それでは。

 

 

 

HIGH&LOWの追加公演に行ってきた件。

 

HiGH&LOW THE LIVE 追加公演

京セラドーム大阪

2016/10/01 開場 16:30 開演 18:30

 

 

 

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1.HIGHER GROUNDEXILE TRIBE
2.MUGEN ROAD(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
3.STORM RIDERS(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
4.FIGHTERS(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
5.Feel So Alive(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
6.J.S.B. DREAM(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
7.WHITEOUT(EXILE THE SECOND)
8.One Time One Life(EXILE THE SECOND)
9.ASOBO!(EXILE THE SECOND)
10.HEAD BANGIN'(EXILE THE SECOND)
11.JUMP AROUND ∞(DOBERMAN INFINITY
12.Do Or Die(DOBERMAN INFINITY
13.STRAWBERRY サディスティック(E-girls
14.E.G. summer RIDER(E-girls

※Anniversary!!
15.VOICE OF RED(DJ DARUMA from PKCZ feat. GS)
16.RUN THIS TOWN(GENERATIONS from EXILE TRIBE
17.AGEHAGENERATIONS from EXILE TRIBE

※Hard Knock Days
18.Unbreakable(GENERATIONS from EXILE TRIBE
19.FIND A WAY(THE RAMPAGE)
20.FOREVER YOUNG AT HEART(今市隆二
21.Maria(青柳翔
22.Hell On Earth(KUBO-C, P-CHO & JAY'ED)
23.WE RUN DIS(PKCZ feat. V.I)
24.SIN(ACE OF SPADES feat. 登坂広臣
25.Louder(ACE OF SPADES


※26.WILD TRIBE(ACE OF SPADES)無し
27.Just Like Heaven(ACE OF SPADES

※TIME FLIES
28.BBFL(SWAY & ANARCHY)
29.MIGHTY WARRIORS(MIGHTY WARRIORS)
30.FUNK JUNGLE(ANARCHY, SWAY & CRAZYBOY)
31.Organ Donor ~OFF DA HOOK~(GENERATIONS from EXILE TRIBE & SWAY)
32.CHAIN BREAKER(登坂広臣

33.R.Y.U.S.E.I三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
34.O.R.I.O.N.(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
35.Summer Madness(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
36.CLAP YOUR HANDS(EXILE TRIBE
37.YEAH!! YEAH!! YEAH!!(EXILE TRIBE
38.Going Crazy(EXILE TRIBE
39.24WORLD(EXILE TRIBE
40.HIGHER GROUNDEXILE TRIBE

 

追加公演は10/01のみ参加しました。

 

変わったかな〜って思うことは

 

・三代目パートのとき外周トロッコあったっけ?(追加公演ではある)

本公演の記憶が無くて、回ってきたときにかなり驚いたのを覚えていますね

 

・GENERATIONS、E-girls、曲が増えた気がする。

 

・HiGH&LOW THE RED RAINが公開間近ということもあって、新曲披露

 

こんなところですかね。

 

 

座席は三塁側のアルファベット席で

 

ダンテッツチハルの寸劇だとダンさん目の前。

 

 

 

とりあえず着席してから隣の奥様とお話。

 

奥様はがんちゃんが好きだそうで。

 

そこから何話したか忘れたけど

 

開演前からお隣さんと仲良く出来て

 

公演中もハイタッチしたりして楽しめました。

 

 開演前は相変わらず緊張感が無さ過ぎて、

 

ボーッと。(笑)

 

 

 

開演してからはお決まりの演出ですね。

 

本公演見たのに、次あの映像だ!って分かるのに、

 

いざダンさん改め健二郎くんが映ると歓喜。(笑)

 

 

 

LIVEスタート直後。

 

私の目の前は誰かな〜なんて呑気にしていたら

 

ま〜とんでもなく眩しくてギラギラした人が。

 

 

そうです。

 

登坂広臣です。

 

あんなに間近で臣くんを見たのは初めてで、

 

あまりの美しさにしばらく空いた口がふさがりませんでした。

 

気を取り直して双眼鏡と自分の目で健二郎くんを追いかける私。

 

やっと発見した時にはもう1人でにやっにやしてて、

 

最初からキレッキレで顔もキメてる健二郎くんに序盤から射抜かれました。

 

個人的にも、最初のハイグラのときの衣装がたまらなく好きで、

 

色味とパンツの感じ、あとなんといってもカッチリしつつも肩がきちんと分かるかたちだから

 

いつもパーカーとかただでさえビッグなのにビッグサイズを着る健二郎くんを見慣れてるから

 

あぁいう衣装を見るともうたまらんのです。

 

 

 

そしてそしてそして。

MUGEN ROAD

待機中から双眼鏡で凝視。

 

「あ〜余裕ぶっこいてニヤニヤしてるわ〜」

 

とか思いながら見てたらまぁ始まって。

 

私は三塁側だったので位置的によく見えなかったんだけど、

 

サビの掻き回す系健二郎くんは餌を狙うライオンのように目で追いかけて

 

まぁ色気の塊を蔓延させてる健二郎にまたまた射抜かれる事案発生。

 

その後の三代目ターンもずっと双眼鏡で凝視。


Feel so Alive 前の椅子パフォは

 

三塁側からの私からしたら、最初は健二郎くんが見えなくて悶々としていました。

 

 

 

が!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

最後の方に膝ついて全員が三塁側向いて

 

開脚みたいなことするやつあるじゃないですか?

 

(表現力が乏しい)

 

その時。

 

三塁側の私。勝ち取りました。

 

目の前に妖艶な表情をして

 

流し目でパフォーマンスしてる

 

健二郎くんが!!!!!

 

 

 

その瞬間も1人でニヤニヤ通り越して

 

たぶん満面の笑みでしたね〜(怖)

 

 

 

正直その後のことを覚えてないくらいで。(笑)

 

 

 

JSBDでは、

すれ違いざまにメンバーと絡むところも、
健二郎くんがジャケット脱ぐところも、
隆二郎も!!!!!
全部見れて最高の極み。

 

 

で、まぁ時が過ぎ。(笑)

 

ダンテッツチハルの寸劇だ!

 

と思ったのも束の間。

 

会場が真っ暗になった瞬間に全てを悟った

 

京セラドームのファン達(笑)

 

 

 

ハーイ

 

 

 

三代目 J Soul Brothers  単独ドームツアー決定

 

 

 

とね(笑)

 

 

 

興奮しすぎて覚えてないけど

とりあえず隣の奥様とハイタッチ(笑)

 

 

で、発表の後なもんだから

 

みんなそれどころじゃなくて(笑)

 

ダンさんの話を聞いていない(笑)

 

単独ドームツアー決定にも触れつつ

 

今宵も大声で話すダンさんが素敵でした。

 

ただでさえ声がデカイのに

 

マイク通して声張るもんだからまぁうるさい。

 

全力で好きですね。

 

でも不思議なのが、本公演ではあった

 

ダンさんの投げチューが

 

無かったんだよなぁ(泣)

 

R.Y.U.S.E.I.からはまた双眼鏡で健二郎くん凝視

 

かわいいところは、

 

スクリーンチラチラ見ながら踊ってるとこですね。

 

何を確認しているのかは分からないけど。(笑)

 

あとは念願の24worldのサビターンの踊りが
三塁側でかっこよすぎて終始悶える始末(´;ω;`)

もうほんっとに!!!!!半泣き

 

これは嬉しかったし最高に興奮した(笑)

 

一生懸命踊るもんだから

 

手とか足とか伸ばすとめちゃくちゃ長く見えて(笑)

 

スタイルいいなぁとか冷静に思いましたね。


その後は健二郎くんカメラで抜かれることあんまりなかったので、



 

まとめると、
とりあえずひたすら健二郎くんを目で追い続けて
山下健二郎マルチアングル状態。

踊ってしゃべって魅力ダダ漏れな4時間ありがとうございましたーっ!
とっても充実した4時間でした♡

 

それにしても行けば行くほどハイローロスになる(笑)

あぁ、もっと見たい・・・。

早くDVDを・・・。

できることならMR始まる前のエリケンを

できることならMRの掻き回す系健二郎さんを

できることならFIGHTERSの健二郎さんの腰を

できることならJSBDのステップを健二郎さんの足元だけ

できることならFSA前の椅子パフォを色んな角度で

できることならDo or Dieの乱闘の後に岩田がひとりで闘ってるのに

寝転んでニヤニヤしてる健二郎さんを

できることならダンさんの投げチューを

できることなら全力ランニングマンを下からのアングルで

できることなら24worldの健二郎さんを全部

できることなら退場時の健二郎さんと連れて行かれる後輩達を

できることならライブ後の氷風呂に入り、モバにあげるようの写真を撮っている健二郎さんを

できることなら・・・

 

いくらでも出しますので是非前向きに検討して頂きたい。

 

 

 

以上!

 

 

 

 

 

それでは。

 

 

ジャニオタバトンをやってみた件。

しばらく見かけなかったこの言葉。

久しぶりにやってみた。

配布源はこちら↓



http://okometokaraage.hatenablog.jp/entry/2016/08/30/110623

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】ひろこ



【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:二宮和也
好きなところ:って聞かれても言葉では表せないところ
担当になったきっかけ:山田太郎ものがたりの1話の工事現場での笑顔



【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
2005年(小学3年生?)
KAT-TUNデビュー前に赤西仁くんを好きになった
(デビュー前でメディア露出が多かったからだと思います)



【担当遍歴】
2005 赤西仁
2006 松本潤花男の影響)
2007 二宮和也山田太郎ものがたり
2008 二宮和也メイン、錦戸亮大倉忠義もかじる←
2009 2013まで二宮和也一筋
2010
2011
2012
2013
2014 二宮和也メイン、テゴマス(NEWS美恋魂DVD)
2015 二宮和也メイン、山下健二郎(BPツアー)
2016 二宮和也山下健二郎メイン、
その他各事務所で推しメンをつくり始める

↓現在↓

二宮和也
NEWS 増田貴久と加藤シゲアキ
関ジャニ∞ 錦戸亮村上信五
TOKIO 山口達也
KinKi Kids 堂本光一
V6 岡田准一坂本昌行
タッキー&翼 滝沢秀明
KAT-TUN 亀梨和也
Hey! Say! JUMP 岡本圭人
Kis-My-Ft2 北山宏光玉森裕太
Sexy Zone 松島聡
A.B.C-Z 河合郁人
ジャニーズWEST 濱田崇裕

三代目 J Soul Brothers  山下健二郎
GENERATIONS 白濱亜嵐
THE SECOND TETSUYAとKENCHI
劇団EXILE 佐藤寛太



【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
シンメとコンビの違いがよく分かりませんが…(笑)

・大宮
これは小学生の頃から変わらない。
誰も入れない2人だけの空間。
どんな時でも隣で身体が触れている。
ボディタッチしていたりコソコソしゃべっているところは
まるでチップとデール
仲がいいなんて言葉が使えないくらい一心同体。
2人とも自然で落ち着いていて、冷めているように見られがちだが
仕事やものごとに関しては熱心で一生懸命。
パフォーマンスを披露するにしても、「センス」だの
何だの言われることも多々ある。
こんなことを言ってはいけないのだろうけど
影での努力が尋常じゃないんだと思う。(主観)

なのに食事には一緒に行かない。

・にのあい
これは二宮くんの一方的なアピール?アプローチ?
がとにかくかわいすぎる。
総武線コンビとして有名だが、Jr時代から仲良しだった2人のエピソードは、バラエティ番組でもお互いどちらともなく話し出す。
相葉くんが二宮くんとのエピソードを話している時は
ツッコミのタイミングを伺っている場面が見られるが、
顔は嬉しそうで凄い笑顔。隠しきれていない。(笑)
また、二宮くんは自身のラジオ「bay storm」でもほとんど毎週相葉くんの話題が出てくる。
「相葉くんは」「相葉くんの場合とかだと」「うちの相葉さんは」
と、とにかく連呼。
二宮くんファンの中でもこのことは話題。
一方相葉くんは、求愛が激しい二宮くんとは対照的に
落ち着いている。
二宮くんとのエピソードも話すが、
手で転がしている感が否めない。
「本当にニノは俺のことが好き」なんて言葉も
ちょくちょく聞く。
このコンビでは
普段冷静で落ち着いている二宮くんだが、
喜怒哀楽が激しくなったり、ツッコミが大声になったり、
まるで片想い中の中学生のようなキラキラ笑顔が垣間見えたりする。

・コヤテゴ
テゴマス、コヤシゲはもちろんのこと、
この2人は小山くんのラジオ「kちゃんnews」
がキッカケで好きになった。
まっすーやシゲがゲストの時は、
落ち着いていて、かつ面白い。
どちらも、ボケやツッコミができている。
が、しかし。
コヤテゴの場合は化学反応が凄い。
手越のあのテンションとキャラ、たまに出る爆弾発言
突然飛び出すモノマネや造語、小山へのキラーパス
ラジオしょっぱなからスピードは加速し
笑いの耐えない30分となる。
小山としてもそんな手越がかわいくて仕方ないのだろう。
どんなことをしても許すし笑っている。
2人とも本当に楽しそう。(笑)
まるで親バカな親とテンション高すぎてヤンチャな子供を
見ているかのようにいつも思う。

・マルヨコ
8ESTのMCのディスクが好きすぎてそれからかな。
マルとヨコが隣のポジションでのMC
他のメンバーが話している時にやたら変な言動を起こすのに
一つ一つ拾って話題にしてマルにパス。
ツッコミながらも嬉しそうなヨコと
みんなの期待に応えるマル。
マルからの求愛にはしぶしぶ応えているように見えるのに
ヨコからも愛が溢れ出ている。

・安倉
こちらも上と同じく8ESTの影響。
ガッツリファンです!って感じでもないから
個人的見解が酷いかもしれない。
移動の車内で永遠喋り続ける2人はまるでOLという話に。
笑顔がくしゃってなる瞬間が2人ともかわいすぎる問題。

・藤北
完全に友だちの影響ですね。(笑)
Jr時代から最強の2人という話だったり
2人の仲の良さとか、修二と彰を思い出させるような雰囲気。
これからもっと研究していきたい。

・エリケン
劇団の頃からの仲ということで親密度MAX
何度も喧嘩したという健二郎くんからの発言もアリ
無茶ぶりするELLY、嫌々ながらもやってくれる健二郎くん
でも後で楽屋で怒られるELLY(笑)
この関係は何と例えればいいのか分からない空気感
見どころはLIVEでの2人。
パフォーマンス時の位置は隣なので
何かとアクションがある。(笑)
よく見るのは健二郎くんが何かしてるのに
ELLYが気付いてないシーン。(笑)
2人が絡んだ時はもう世界平和。
ELLYのかわいいところは、健二郎くんのANNを聞いているところ。
それをめちゃくちゃイケボで「ありがたいっすね」って言う健二郎くんがこれまた男らしくて好き。

・岩二郎
年上年下な雰囲気が楽しめるこの2人。(笑)
健二郎くんはよくがんちゃんが人気でモテて羨ましいと
ラジオ等で声を漏らしているが、
当の本人がハマったらやばい人間であること、
健二郎くんだって人気でモテるのに
なによりリアルに彼氏にしたい、結婚したい男ナンバーワンだと思うのに本人はそれを分かっていない。(笑)
(とか言って分かってたりしてそうなのも健二郎くん)
その割には三代目で行くカラオケでは
「Kiss you tonight」間奏で健二郎くんはがんちゃんと
キスしている。(笑)
(ANNにて健二郎くんが暴露)
(次の日NEWSになる)
甘えん坊な年下と面倒見のいいお兄ちゃん感が
見れるこの2人は見ていて微笑ましい。
でもやっぱりがんちゃん羨ましい。(笑)



【1番心に残ってる現場】
・THE DIGITALIAN
何て言ったら伝わるか分からない、
言葉にするのも難しい感動があったかなと思う。
自分が好きなエレクトロニック(?)なジャンル
だったからかもしれない。
会場に入ってから初めて見た心拍数のLIVEだったり
初めて自分の真上をムービングステージが通ったり
好きな衣装が多かったのも理由の一つかな。
1番大きいのは、無線操作のペンライト。
今までは色が限定されていたり、好きな色にできたり。
LOVEのコンサートのFUNKYはその前のステップだったのかなとも思う。
無線操作することによって、会場の一体感が一気に強まって、みんなでつくってるんだっていう気持ちが持てた。
LIVE中に周りを見渡しても本当に圧巻の景色だったし、
Hope in the darkness では感動しすぎて泣いた覚えがある。
その時の嵐だからこそできたこと、
あのタイミングでTHE DIGITALIANというLIVEができたということに関しては凄く心に残るLIVEだった。
潤くんが頭の中で考えていたこと、感じ取って欲しいこと
細部にまでこだわっていつまでもファンを楽しませてくれる演出やパフォーマンスとそれを理解して魅せてくれる嵐が単純に好きだなって思えた、特別な感情があったLIVEだった。

・BLUE PLANET final
三代目 J Soul Brothers と言えば、
「がんちゃん」しか知らなかった私が急遽誘われて行ったのが、BPツアーの本公演の名古屋だった。
その時は初めてのジャニーズ以外のライブで、空間を楽しみつつ、演出や照明、セトリの勉強にもなった。
8月頃から何をキッカケにしたかは覚えてないけど、
気付いたら健二郎くんのファンになっていた。
BPツアー追加公演が決まって、ファイナルにお邪魔することに。
登場から圧倒的な一体感と声援。
LIVEはもちろん楽しかった!
脱がないと有名な健二郎くんがJSB DREAMで
脱いだ時にはもう膝の力が抜けてその場に座り込んだ事件。
しかし、最後のボーカルの挨拶。
R.Y.U.S.E.I.の曲の大きさ、ハイスピードで上がっていく人気の中で、ドームツアーができたこと。
きっと本人達も本当に嬉しかったんだと思った。
臣くんも今市くんも涙を堪えきれずに言葉が詰まって
話をしていた。
パフォーマーも映る度に目が光っていて、
ファンの人でも号泣している人もたくさんいた。
私自身、ファンになったのなんて数ヶ月前で、
こんな新規が…と思う部分もあると思うし
嫌に思う方もいるとは思うけど、
LIVEの一体感は感動するものだったし
ジャニーズとはまた違う魅せ方に魅了されたのも事実。
ボーカル二人の言葉、パフォーマーの表情を見て
泣いたのも事実。
R.Y.U.S.E.I.をみんなで歌って踊った時は自分も泣いてた。
正直あんなに一体感があって、感動して
会場にいる全員が凄く三代目のことが好きで
感情出して泣いてるLIVEは初めてで。
これから応援したいなって思えた。



【初めて行った現場】
5x10
中学一年生の時に幼馴染で行った
人生初めてのLIVE、人生初めての嵐。
目の前にいるのが嵐だと実感ができなかった。
それでも記憶に残っているのは
二宮くんのソロ「言葉より大切なもの」
初めて見た二宮くんは本当にかっこいいの一言で。
ギターを持って歌う姿、あまりのかっこよさに
開いた口がふさがらなかった。
10周年というあのタイミングで幼馴染とLIVEに行けたこと
初めて嵐に会えたことが本当に嬉しかったのを覚えている。



【最近行った現場】
GENERATIONS
突然決まってお友達に半ば強引に連れて行かれたLIVE(笑)
SPEEDSTERは本公演名古屋初日に行っていて、
追加公演は行かないかなと思っていた矢先、
中務くんファンの子に誘われて行くことに。
もともとGENERATIONSの歌は好きで、
ボーカルの歌声もとても好き。
パフォーマータイムも多くてどちらも楽しめたLIVEだった。



【次行く現場】
三代目 J Soul Brothers METROPOLIZ 11/11
待望の単独ドームツアー、私自身は全滅だったけど、
お友達が誘ってくれて、ツアー初日に行くことに。
メンバーも前々から準備してるようなことも言ってて、
ワクワクさせてくれるようなコメントが多いし、
今からとても楽しみ。
またレポ載せますね!



【記憶に残ってるファンサ】
特になし



【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
決められないので1曲だけ!(笑)

PIKA☆NCHI DOUBLE

ファンになった時から今まで、
ずっと大好きな不動の1位。
小学校や中学校のときはそれこそ若さだったり
友達と離れたり、それが仕方ないことだと
思わせてくれた曲で
高校や今は歌詞がまた違う様に捉えていて
昔からの友達だったり離れることの大切さ?
でもそれが寂しいことだと思わないようにさせてくれた曲
であるとともに、いつでも背中を押してくれるような曲。
曲調も歌詞も全てが好きで本当に名曲だと思う。
ファンの中でも好きな曲、大切な曲だと思っている人も
きっと少なくない。

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】
決められないので1曲だけ!
Eeny meeny miny moe!

BPツアーで秒速で好きになった曲。
この曲に関しては過去の記事で書いているので
読んで頂きたい。
http://ih-jandl-0418.hatenablog.com/entry/2016/09/01/180000


【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
Take me higher / V6

これはもう譲れない。
嵐がバックについていたことも理由の一つだし
何しろあんなかっこいい曲であんなかっこいいダンスを
V6の後ろで踊れるなんて光栄でしかない。
曲のスピード感はもちろん、好きなフリが多いのも〇



【1番好きなペンライト】
Beautiful World
箱の中に嵐マーク。
色のバリエーションも多くて1番使いやすくて好きです。



【1番好きな衣装】
・Beautiful World / ドーム公演の最初の白い衣装
初めて嵐を間近で見たLIVEだったことあって、
オープニングで白い衣装を着た二宮くんが
ひたすら王子様だった。

・HiGH&LOW THE LIVE / HIGHER GROUND
キラキラなジャケット、脚のラインがよく見えるパンツ、
赤が似合う健二郎くんをよく見れた衣装。



【よく買う雑誌】
今はもう買わなくなったけど
よく買っていたのはduet

ちなみに初めて買ったのはHappiness発売時のポポロ



【この映像は見て欲しい!というオススメ】
Blast in ハワイ
これは嵐にとっても、ファンにとっても
忘れられない、かけがえのない時間だったと思う。
LIVE DVDだけでなく、VS嵐嵐にしやがれ
ハワイも併せて見て欲しい。
嵐がデビューからこれまで行ってきたこと、
15年の間に感じてきたこと学んできたこと
まだメンバーに言えていないこと、
実はあのときこう思っていたこと、
10周年ではなく、
15周年というこのタイミングだからこそできたこと、
メンバー同士で話し合えたこと。嵐を再確認したこと。
いつまでも謙虚さを忘れずに変わらない嵐でいてくれたこと、変わり続ける嵐がますます好きになるハワイでの出来事。
こんなにも感情を剥き出しにしている嵐は見たことがない。
嵐を好きでよかったと思えるハワイでの出来事です。

ただただ号泣します。



【ジャニヲタになる前の趣味は?】
記憶なし



【最近気になっている子】
西畑大吾
二宮教信者として気になっている子。(笑)
昔から二宮くんが好きだとは知っていたけど、
Jr活動や少クラでのパフォーマンス、
二宮くんのソロを歌っていたり、動きを真似したり。
雑誌やダンスでも二宮くんっぽさ出てるなぁと
思うことが多々ある。(笑)
映画での共演もまた楽しみなところ。

佐藤寛太
HiGH&LOWで健二郎くん演じるダンとニコイチ役の
佐藤寛太くん演じるテッツ。
健二郎くんのANNに出た時もかわいくてかわいくて。
気になるキッカケというか、衝撃的に好きになったのは
HiGH&LOW THE LIVE での佐藤寛太くん。
達磨一家パートでの太鼓のパフォーマンスでは
細い体でありつつ熱すぎない男らしさが最高で
見入った。
ダンテッツチハルの寸劇では、ドラマとは違って
髪型が素に戻るので(?)これまたギャップ萌え。
特に雨宮兄弟のモノマネでは軽率に湧いた。



【最後に一言!】
ジャニーズとLDHの掛け持ち、出費が尋常じゃないけど
いつでもどこでも全力で現場を楽しむことは最高!